2008年09月06日

ヨルダンの旅【4】アンマン−ネボ山−カラク−ワディ・ムーサへ

お疲れサマンサ!

8/24 Palace Hotel は朝食が付いていて、このとき初めてホブス(パンみたいなやつ)を食べる。

あら、旨い!!

で、朝8:30に Palace Hotel を出発。

ワディ・ムーサまでのツアーを担当するのは、普通のタクシーのおっちゃんっぽい。

もちろんこのタクシーにエアコンなどというものは付いていない。

このタクシーに乗ってみて分ったんだが、もし4人集まっていた場合、後部座席に3人、助手席に1人の配置になる。

この後部座席に3人は結構キツイ!
「ちょっとぐらい高くても2人で良かったぜぃ」
と自分を納得させつつ、ネボ山へ。

ここはモーゼ終焉の地と言われているところだが、残念なことに、工事中で教会やモーゼの十字みたいになっているモニュメントは観れず。

景色を堪能し、ネボ山を後にした。

山を下る途中でおっちゃんが土産物屋で停まった。

バンコクなんかでトゥクトゥクに乗ると良くあるパターンだな。
と思いつつ中へ。

すると10畳程のスペースで4人の女性が各自モザイク絨毯等をその場で作っている。

男性が近づいてきて「モザイクの作り方について説明しましょうか?」と聞いてくる。

俺「あなたが説明したいならどうぞ。」

男性はすこし困った感じだったが、すぐ説明を始めた。

10分くらいいろいろ説明を受けたあと、扉をあけると土産物がドッバーーンと置いてある広い部屋へ。
さっきと比べると10倍くらい広い部屋だ。

ありとあらゆる御土産が置いてある気がしたが、ヨルダン2日目で御土産を買う気には到底なれず、店を出た。

次はマダバの 聖ジョージ教会。

パレスチナの地図がモザイクで描かれている。
らしいのだが、なんとミサをやっていて人の多いこと。
なので覗くだけにしておきました。

うーむ。またしても観れなかったぞ!

おっちゃん、次行きましょう!

occhan.jpg

ここでおっちゃんが売店でマンゴジュースを買ってくれた。
おお!濃厚で旨い!

おっちゃん、ショクラン(ありがとう)

で、カラクに行く途中に広がるワディ・ムジブを望む場所でも一息いれる。
そうキングス・ハイウェイコースはここを通るのだ。

ここは絶景だ!
素晴らしい!

ここに2畳ぐらいの休憩小屋に1人ベドウィンがいて、俺たち3人にお茶を振舞ってくれた。
甘い!旨い!

ここで言葉を1つ習った。

アルハムドリラ

(神様ありがとう)という意味らしく、「この言葉がBESTだ!」
とそのベドウィンが言っていた。
いまいち使い所がわからないが、とりあえず使ってみようと心に決める。

13時頃だろうか、カラクに到着。
食堂の前にタクシーが停まり、ランチだと言う。

暑いし、OK、ここで食べよう!
野菜スープとマンサフと何かのサンドイッチを注文。
野菜スープはホブス(パン)もつくのか。へー。
ということで、はっきりいって旨い!
よく覚えてないけど、3品とドリンク2杯で20JDぐらいか。
値段はメニューに書いてあるからわかってたけど、ちと高いね。
ま、ともあれ満腹になったので、カラク城へいきますか!

ほー
へー
あらー

とカラク城をたっぷり2時間みてきました。
結構でかいのねん。
カラク城は行く前に歴史をちょっとみておくと感慨深いものがあると思う。

注意としてはトイレは入場するまえに行っておいたほうがいいよ。

トイレみつけられなかったんで(汗)。

で、次はついにワディ・ムーサに到着!
と思ったら、

絶景ポイントに2箇所とまった。

うーん、これは何処なんだろう。
おっちゃんの英語がなまっているのと、アラブの地名でいったのかどうかがわからず。
何回か聞きなおしたのだが、駄目だった。

kanban.jpg
↑1箇所目を過ぎて、しばらくするとこの看板がある。


view_2.jpg
↑この写真は2箇所目。真直ぐいくとイスラエルか?


で18時過ぎだったとおもうが、やっとぺトラの街ワディ・ムーサに到着。

おっちゃんが、ホテル予約してんのか?と聞いてくるから「してない」と答え、ヴァレンタイン・インに直行してもらう。

Valentine Inn
歩き方 P91

歩き方だとなんかずいぶん離れにある感じがするが、なんてことは無い。中心部からわずか徒歩5分くらいだ。心配無用。まあ坂道だが。

VALENTINE-INN.jpg
↑ピンクの館でこんなの。

なぜここかというとアンマンであった日本人の青年に、
「ここ夕飯がスゲーいっぱい出てきて旨いんすよ。」

と教えてもらったので、旅行の最重要項目である「飯」につられて行ったのです!

部屋はシャワー・トイレ・扇風機付きのツインで15〜18JDぐらいだったかな。(すいません忘れました。)

受付をしてくれたオーナーのような雰囲気をかもし出している「アニータ」にそっくりな女性に「夕飯は何時?」と聞いてみた。
「あら、ごめんなさい。今日はキッチンを全部掃除しちゃったから今日はないのよ。」

どひゃー!!

ということで明日の夕飯はたのむぞ!と明日用に一人4JDづつ払っておいた。

これでは夕飯にありつけないので、「近くの旨くて安い店教えてよ」とおしえてもらったのが

Alarabi アララビ
歩き方 P84

Alarabi.jpg
↑Alarabi。2軒ならんでいる右側の方。


ここでシシカバブとチキンと野菜スープを注文。
シシカバブ最高。旨い。そして安い!!

Chicken.jpg
↑写真は失敗だが旨いよ。チキンもやわらかくジューシーなのだ。


地元の人がテイクアウトで5〜6人並んでいる。
アニータ(←もう俺らのなかではヴァレンタインの女性はアニータ)ナイス情報!

ここで一人の日本人青年が入ってくる。
すかさず、声をかけあさって砂漠行かないですか?と聞いてみたら「その予定です」と。

おお!これはツアーに誘ったら安くなる!良し!
ということで口説く。
ここでは Hさん と呼ぶことにしよう。
(ヴァレンタイン・インでワディラム砂漠の一泊テントツアーもやっていて、値段は聞いてなかったが、最悪、妻と2人でも参加しようと決めていたのだ。このときは、このツアーも今日みたいな一台いくらの計算だと思っていた。)

値段を聞いてなかったのでHさんと3人でヴァレンタインに戻り値段を確認。

2人なら1人35JDとの事。(2人の場合いくらかは聞かなかったが。)

夕飯と翌朝飯付きのテントキャンプで、4WDで一日たっぷり砂漠観光だ。

明日中に決めれば大丈夫なので、今晩は3人で飲みに行くことにした。

Hさんがロンリープラネットで調べていた所は閉まっていたので、その近くの店に入る。

いやーキンキンに冷えていて旨い!
生一杯5〜6JD(約1000円)するが・・・。

そこでHさんと一緒にさっきのツアーに行くことに決定。

ビール2杯しか飲んでないが、明日も結構歩く予定なので切り上げることに。

「では、あさって」

といってHさんと別れました。

明日はいよいよヨルダンのメインイベントといってもいいぺトラ遺跡です!

タータラッタ〜ン♪ ターララ〜ン♪



ラベル:ヨルダン 旅行
posted by killin at 01:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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