2008年09月02日

ヨルダンの旅【1】スケジュール

お疲れサマンサ!

haneda.jpg

今回、私と妻の2人でバックパックをしょって
2008年8月22日〜8月30日にヨルダンの旅に行ってきました。

飛行機の乗り継ぎ等で実質 6泊 しかないけど、ぺトラ、死海、ワディ・ラム、カラク、ネボ山、マダバ、ジェラシュ、聖ジョージ教会、サルト、キングス・ハイウェイからワディ・ムジブの眺めをぜーーんぶ体験する!!
という欲張りな計画を立てて8月22日の夜、羽田を出発しました。

今回はツアーでは無いので、計画を実行するには常に翌日の準備をしておかなければならないのと妻がいるので少々プレッシャー。
これが自分ひとりで1ヶ月の休みとかなら話は別なのだが・・・。

で、出発前に立てたスケジュールは以下

8/22 羽田発

8/23 アンマン着(夕方) <アンマン泊>

8/24 アンマン発−ネボ山−マダバ−聖ジョージ教会−カラク−ワディ・ムーサ(ぺトラ)着 <ワディ・ムーサ泊>

8/25 ぺトラ終日観光 <ワディ・ムーサ泊>

8/26 ワディ・ムーサ発−ワディ・ラム砂漠観光 <ワディ・ラム砂漠でテント泊>

8/27 ワディ・ラムで朝日−ワディ・ラム発−死海 <死海泊>

8/28 死海発−ジェラシュ観光−サルト観光−アンマン着 <アンマン泊>

8/29 アンマン観光(午前)−空港−日本へ

8/30 羽田着(夜)

さてさて、どうなることやら。
ラベル:旅行  ヨルダン
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ヨルダンの旅【2】出発

お疲れサマンサ!

ということで8/22の夕方、羽田へ。
空港のカウンターで妻のバックパックと合わせて2つ預けるが、アンマンまでスルーで運んでくれるらしい。

羽田−関空−ドーハ(6時間待ち)−アンマンで2回も乗り換えがあるので楽チン楽チン。

と喜んだが、これからの超長時間の旅にサンダルを機内持ち込みにしておけばよかったと後から気づく。

ま、いいでしょ。

23日の早朝、ドーハに到着。

空港の建物に行くまでのバスに乗り換えるため、飛行機から降りた途端、ムッとする空気に包まれる。

暑い!

バスはこれから6時間も待つことになるターミナルへ向かう。

結構乗車時間が長い。デカイよこの空港。

doha_airport.jpg




ガラーーーーン。

doha_garaaaan.jpg




そうだ。お茶しよう。

コーヒーショップがあったのでメニューを見てみる。
ん・・・QRって何?
いくら?(カタールリアルって単位は後から知りました。)
まあ、コーヒーがそんなに高い筈は無い。

マキャートのダブル、カプチーノのミディアム、500mlの水を注文。

金も日本円しか持ってないから、クレジットカードで払う事にする。
便利。QR33(約1000円)。


出た〜!!

カプチーノでか過ぎ。
これどんぶりくらいあるよ。
チキンラーメン食えるよ。

doha_coffee.jpg



時間はたたないものですな。

もうこれしかありません!
マリオカートDSもって来ました。友人からレンタルして2台。
この為だけに2日前にわざわざマリオカートを買ったのでした。

でも買っといてよかった。おもしろい!
ギュンギュンクリアしてしまいました。

で無事6時間を乗り切り、アンマンへ。

ふーッ。

遠すぎだよ。ヨルダン!
ラベル:旅行 ヨルダン
posted by killin at 19:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

ヨルダンの旅【3】アンマン

お疲れサマンサ!

8/23夕方、クイーンアリア空港へ到着。

ビザは日本で取得していかなかったが「問題無し」と聞いていたが、そのとおり。

諸外国の方々がビザ申請のカウンターへ並んでいたので俺たちも並んでいたのだが、途中受付の人が大声で「ジャパニーズは向こうへ並べ」とイミグレーションの方を指す。
それでそのまま通過。
ほう、ラッキー。

そしてバックパックをGETし、前にある両替所で両替をと。

ここで問題発生!!

レートが悪すぎる。

しかもレシートくれない。

空港内でまだ出口も出ていないし、街の闇両替でもない。

あとで知ったのだが、先ほどのビザ申請カウンターの隣にある一番最初に目にする両替所はここよりレートが良い。というか普通だ。

なので、ここでの両替はおすすめしない!!

 ★イミグレを通る前に両替することを強くおすすめする。

ヨルダン到着早々にぼられたが、仕方ない。

とりあえず、ホテルへ行こう。

一人旅ならホテルの予約など絶対にしないが、今回は別だ。

時間がないというのが一点と

妻をバックパックを背負ったまま歩きまわらせる > 口論になる > 出だしから気分悪い

という最悪の流れを避ける為にあらかじめ予約をしておいた。

Palace Hotel
http://www.palacehotel.com.jo/

地球の歩き方'07〜'08 ヨルダン シリア レバノン だと P59 だ。
以後「歩き方」と書いたら全てこの本の事。

予約は hostel bookers.com http://www.hostelbookers.com/ で取った。

予約時に俺たちをピックアップしてくれとメールしておいたので、プラカードを持ったオッサンが迎えに来てくれていた。

これでホテルまで直行。
約1時間。
着いたら17JDの請求。
ん?HPに12JDとあった記憶があり、オッサンに軽く言ってみるが駄目。
(もしや、結構物価上がっているのか?とこのとき軽く思ったが、的中していたようだ。ヨルダンは今物価が上昇し続けているのは間違い無い。)

HPをプリントアウトしてくれば良かった。
次回は必ずやろうと心に決める。
(今、HPを確認したら17JDになっている。いつHP更新したんだ?)

ともあれ、無事 Palace Hotel に到着。
俺らはエアコン・シャワー・トイレ付きツインの部屋だったのだが、思ったより部屋が暗い。
清潔だけど、古い。
エアコンの効きは良かったが、TVのリモコンの電池が無かった。
ま、いいでしょ。レートのせいで結構するが安宿ですから。
温水は夜8時以降出なくなるようだ。
そのこと知らなくて妻が夜遅くに入ったら温水がでなくて寒い寒いと言っていた。


hotel_window.jpg
↑Palace Hotelの部屋の窓から

さて、到着早々明日の予定である

ネボ山−マダバ−聖ジョージ教会−カラク−ワディ・ムーサ(ぺトラ)

の情報収集に出かけた。

Palace Hotelにもツアーがあり、
THE KINGS HIGHWAY ツアーと書いてある。
値段は一台チャーターで 92JD 。
4人集まれば1人23JDとのこと。
なんだか調べていたより高いな〜。
とりあえず、フロント近くにいた欧米人カップルに声をかけて「明日行こうよ」と誘ってみる。
反応は微妙。
なのでフロントに「あと2人行きそうな人居たら教えて」と伝え、歩き方に書いてあったクリフホテルに情報収集に出かける事にした。

クリフホテルがなかなか見つからず、立ち止まっているとオジサン二人が「ドコに行きたいの?」と話かけてきて、教えてくれた。
あら、ヨルダン人やさしい!!

クリフにつくと受付の前のソファに日本人が3人と欧米人が数人座っている。
まず、受付にぺトラまでのツアー料金を聞いてみると一台 92JD 。
同じだ。
日本人に声をかけてみるが、ぺトラにはもう行ったとの事だった。残念。

次に、ファラホテルに行ってみる。
ここでは 100JD。
高い!
でも掲示板があり、ツアー希望の名前を書いておけばあと2人集まるかもよ。といわれ掲示板に一応名前を書いて置くことにした。
あと2人集まらなかったら(100JDは高いので)キャンセルしたい旨を伝えたら、夜 Palace Hotel に状況を電話してくれるとの事。あら、やさしい。

結局、21時になってもファラホテルでは集まらず、Palace Hotelのツアーに2人でもツアー行くことにした。

後にぺトラであったスイス人から 普通にタクシーと交渉して、アンマン−ネボ山−マダバ−カラク−アンマン戻りで35JDで行ったと聞く。
これ1台だったかシェアで1人の料金だか聞き忘れたけど、1台だったら安い!

まあ、ツアー料金としては安宿3件同じような値段だったんで、ぼられた感じはしないのでOKとしよう。

その日はちょこっと街を歩いた帰りにビールを2本買って、明日に備えて早めに就寝。

いよいよ明日はヨルダンの遺跡を観光するのだ!


ラベル:ヨルダン 旅行
posted by killin at 13:42| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

ヨルダンの旅【4】アンマン−ネボ山−カラク−ワディ・ムーサへ

お疲れサマンサ!

8/24 Palace Hotel は朝食が付いていて、このとき初めてホブス(パンみたいなやつ)を食べる。

あら、旨い!!

で、朝8:30に Palace Hotel を出発。

ワディ・ムーサまでのツアーを担当するのは、普通のタクシーのおっちゃんっぽい。

もちろんこのタクシーにエアコンなどというものは付いていない。

このタクシーに乗ってみて分ったんだが、もし4人集まっていた場合、後部座席に3人、助手席に1人の配置になる。

この後部座席に3人は結構キツイ!
「ちょっとぐらい高くても2人で良かったぜぃ」
と自分を納得させつつ、ネボ山へ。

ここはモーゼ終焉の地と言われているところだが、残念なことに、工事中で教会やモーゼの十字みたいになっているモニュメントは観れず。

景色を堪能し、ネボ山を後にした。

山を下る途中でおっちゃんが土産物屋で停まった。

バンコクなんかでトゥクトゥクに乗ると良くあるパターンだな。
と思いつつ中へ。

すると10畳程のスペースで4人の女性が各自モザイク絨毯等をその場で作っている。

男性が近づいてきて「モザイクの作り方について説明しましょうか?」と聞いてくる。

俺「あなたが説明したいならどうぞ。」

男性はすこし困った感じだったが、すぐ説明を始めた。

10分くらいいろいろ説明を受けたあと、扉をあけると土産物がドッバーーンと置いてある広い部屋へ。
さっきと比べると10倍くらい広い部屋だ。

ありとあらゆる御土産が置いてある気がしたが、ヨルダン2日目で御土産を買う気には到底なれず、店を出た。

次はマダバの 聖ジョージ教会。

パレスチナの地図がモザイクで描かれている。
らしいのだが、なんとミサをやっていて人の多いこと。
なので覗くだけにしておきました。

うーむ。またしても観れなかったぞ!

おっちゃん、次行きましょう!

occhan.jpg

ここでおっちゃんが売店でマンゴジュースを買ってくれた。
おお!濃厚で旨い!

おっちゃん、ショクラン(ありがとう)

で、カラクに行く途中に広がるワディ・ムジブを望む場所でも一息いれる。
そうキングス・ハイウェイコースはここを通るのだ。

ここは絶景だ!
素晴らしい!

ここに2畳ぐらいの休憩小屋に1人ベドウィンがいて、俺たち3人にお茶を振舞ってくれた。
甘い!旨い!

ここで言葉を1つ習った。

アルハムドリラ

(神様ありがとう)という意味らしく、「この言葉がBESTだ!」
とそのベドウィンが言っていた。
いまいち使い所がわからないが、とりあえず使ってみようと心に決める。

13時頃だろうか、カラクに到着。
食堂の前にタクシーが停まり、ランチだと言う。

暑いし、OK、ここで食べよう!
野菜スープとマンサフと何かのサンドイッチを注文。
野菜スープはホブス(パン)もつくのか。へー。
ということで、はっきりいって旨い!
よく覚えてないけど、3品とドリンク2杯で20JDぐらいか。
値段はメニューに書いてあるからわかってたけど、ちと高いね。
ま、ともあれ満腹になったので、カラク城へいきますか!

ほー
へー
あらー

とカラク城をたっぷり2時間みてきました。
結構でかいのねん。
カラク城は行く前に歴史をちょっとみておくと感慨深いものがあると思う。

注意としてはトイレは入場するまえに行っておいたほうがいいよ。

トイレみつけられなかったんで(汗)。

で、次はついにワディ・ムーサに到着!
と思ったら、

絶景ポイントに2箇所とまった。

うーん、これは何処なんだろう。
おっちゃんの英語がなまっているのと、アラブの地名でいったのかどうかがわからず。
何回か聞きなおしたのだが、駄目だった。

kanban.jpg
↑1箇所目を過ぎて、しばらくするとこの看板がある。


view_2.jpg
↑この写真は2箇所目。真直ぐいくとイスラエルか?


で18時過ぎだったとおもうが、やっとぺトラの街ワディ・ムーサに到着。

おっちゃんが、ホテル予約してんのか?と聞いてくるから「してない」と答え、ヴァレンタイン・インに直行してもらう。

Valentine Inn
歩き方 P91

歩き方だとなんかずいぶん離れにある感じがするが、なんてことは無い。中心部からわずか徒歩5分くらいだ。心配無用。まあ坂道だが。

VALENTINE-INN.jpg
↑ピンクの館でこんなの。

なぜここかというとアンマンであった日本人の青年に、
「ここ夕飯がスゲーいっぱい出てきて旨いんすよ。」

と教えてもらったので、旅行の最重要項目である「飯」につられて行ったのです!

部屋はシャワー・トイレ・扇風機付きのツインで15〜18JDぐらいだったかな。(すいません忘れました。)

受付をしてくれたオーナーのような雰囲気をかもし出している「アニータ」にそっくりな女性に「夕飯は何時?」と聞いてみた。
「あら、ごめんなさい。今日はキッチンを全部掃除しちゃったから今日はないのよ。」

どひゃー!!

ということで明日の夕飯はたのむぞ!と明日用に一人4JDづつ払っておいた。

これでは夕飯にありつけないので、「近くの旨くて安い店教えてよ」とおしえてもらったのが

Alarabi アララビ
歩き方 P84

Alarabi.jpg
↑Alarabi。2軒ならんでいる右側の方。


ここでシシカバブとチキンと野菜スープを注文。
シシカバブ最高。旨い。そして安い!!

Chicken.jpg
↑写真は失敗だが旨いよ。チキンもやわらかくジューシーなのだ。


地元の人がテイクアウトで5〜6人並んでいる。
アニータ(←もう俺らのなかではヴァレンタインの女性はアニータ)ナイス情報!

ここで一人の日本人青年が入ってくる。
すかさず、声をかけあさって砂漠行かないですか?と聞いてみたら「その予定です」と。

おお!これはツアーに誘ったら安くなる!良し!
ということで口説く。
ここでは Hさん と呼ぶことにしよう。
(ヴァレンタイン・インでワディラム砂漠の一泊テントツアーもやっていて、値段は聞いてなかったが、最悪、妻と2人でも参加しようと決めていたのだ。このときは、このツアーも今日みたいな一台いくらの計算だと思っていた。)

値段を聞いてなかったのでHさんと3人でヴァレンタインに戻り値段を確認。

2人なら1人35JDとの事。(2人の場合いくらかは聞かなかったが。)

夕飯と翌朝飯付きのテントキャンプで、4WDで一日たっぷり砂漠観光だ。

明日中に決めれば大丈夫なので、今晩は3人で飲みに行くことにした。

Hさんがロンリープラネットで調べていた所は閉まっていたので、その近くの店に入る。

いやーキンキンに冷えていて旨い!
生一杯5〜6JD(約1000円)するが・・・。

そこでHさんと一緒にさっきのツアーに行くことに決定。

ビール2杯しか飲んでないが、明日も結構歩く予定なので切り上げることに。

「では、あさって」

といってHさんと別れました。

明日はいよいよヨルダンのメインイベントといってもいいぺトラ遺跡です!

タータラッタ〜ン♪ ターララ〜ン♪



ラベル:ヨルダン 旅行
posted by killin at 01:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

ヨルダンの旅【5】ぺトラ遺跡

お疲れサマンサ!

そういえばここに日本人ひとりも泊まってないのか?

時期なのだろうか西洋人ばかりだ。

それはいいとして、ヴァレンタイン・インはぺトラまでの無料送迎が 朝6時 と 7時 と 夕方 5時 と 6時 にあるので、俺らは朝7時のに乗る事に。

まあ、この車に乗り遅れたところでそれほど問題ではない。
ここから歩いても15分くらいでぺトラにはいけるのだ。
(昨晩飲んだところはぺトラの近くのホテルで、帰りは歩いて帰った。)

車に乗って3分くらいでぺトラの入り口についてしまった。

さあぺトラにいくぞ!

入り口で1日券を買う。

21JD(約4000円)/1人

高い!

2日券が24JD。

これはなんというビジネスな値段設定!

2日券買って翌日に人に売る。そんなことも考えちゃうぞ!!

それはいいとして、入り口付近に売店がいくつかある。

そこで現地の人がやっている頭に巻く布をGET!

色は赤と白のチェック。これはヨルダンカラーらしい。

妻はカシミヤのプリティな布を買っていた。

店員にプリティなやつといったら持ってきてくれたもので,
妻はプリティかどうかちょっと悩まし気だったが、生地がよかったのと他は全然プリティっぽく無かったようで、結局コレにした。

巻き方を2人で習い、巻いたまま入場!

まず目指すは エル・ハズネ。

インディジョーンズのアレだ。

入り口からこのエル・ハズネまでは徒歩で約40分はかかる。

これは帰りの送迎車に間に合うように覚えておいてもいいかも。

(因みに俺たちは帰るとき30分とみていて、ぎりぎり車に間に合わず1時間待つことになったので。)

エル・ハズネ。ガイドブックや写真で何回もみたけど、本物はイケテル!

eruhazune01.jpg


eruhazune02.jpg


ここで朝食を摂る事に。
ヴァレンタイン・インでランチボックスを 2JD で頼めるので前日に頼んでおいたのだ。

そうすると出発前に黒いビニール袋をくれる。


lunchbox.jpg
↑これがそのランチボックスの中身。

なんか無造作に入っているが、暑いので腐らないものが入っていて2JDにしては結構いいと思う。

ランチボックスは、俺たちの朝ごはん。

で、次に目指すは、エド・ディル(Monastery)。

歩き方のP85の地図には、エド・ディルは一番奥。
その間に見所がたくさん書いてあるが、とりあえず無視!

疲れて、エド・ディルを観れなくなってはイカン!ということで1日しか観光しない俺たちは優先順位を決めておいた。

1.エル・ハズネ
2.エド・ディル
3.犠牲祭壇コース

この3つ。

朝食も摂ったし、行きますよ!

道.jpg

とはいったものの、結構遠いね。

歩きながら、沿道に見えるものはさらっと観たり、写真とったり。

途中のレストランで水を購入。

500mlが1JD。さすが観光地プライス!

そしてここから山登りが始まって 1キロくらい上るとエド・ディルだ。

俺らは11時くらいに頂上に着いたのでそれほど暑くなかったが、午後は日差しが半端ないので午前中か夕暮れがいいかもしれない。

エド・ディルのちょっと先に2箇所 VIEW ポイントがあるので、行く人はお忘れなく。

ここにも売店があるので水やジュースも買える。
ジュースは2JD。
ここまで運ぶのはさすがに大変だろうから逆に 2JD は良心的な価格だね。


ロバ.jpg
↑ロバも大変です。


エド・ディルを後にし、山道入り口のレストランまで戻り、ここで昼食に。

ビュッフェ 13JD。
ドリンク別。
選択肢なし。

まあ、少しばかりリンゴをお持ち帰りさせてもらいました。

食事して少し休んだら、もう14時すぎ。

次、犠牲祭壇に行きます!

ローマ劇場を過ぎたところまでもどり、登る。ひたすら登る。

ぺトラは登らせ遺跡だな。

「こんなに登るとは思ってなかった」俺たちはヘトヘト。

ようやく頂上らしきところに Coffee Shop の看板が。

んなバカな。こんなところにはわざわざコーヒー飲みに来ないだろ!

という疲労からの心で突っ込みをしつつ、水をGET!

「おお!生き返る!」

ここでの水は非常にありがたい。最高だコーヒーショップ!

小休憩のあと、コーヒーショップを左に出るとある石階段をのぼり、しばらく進むと、景色がバーーンと広がる。

ここはぺトラが全て見渡せる VIEW ポイント。

凄い!

ここにテントがあり、夫婦と小さな子供がいる。

kid.jpg

こんな高い所で遊んでいるこの子、パネェ・・・。

さあ、景色を堪能し、降りようと思ったら降り口が無い。

なんと、帰り道はここにはなく、一度コーヒーショップに戻ってその奥から降りるらしい。

「がんばります!」

この時間の太陽は暑い!容赦なく体力を奪うね。

さっきレストランでもらったリンゴを食べつつ降りていった。

途中にライオンモニュメントがあると思って、注意していたにもかかわらず、見つけられず(泣)

うーん、疲れていたんだろうか。

まあ、いいでしょ。

地上に降りたのぱ 16時頃だったか。

このとき露店も片付けをしていて 観光客も見当たらなかった。


roten.jpg
↑出口の最後にある御土産屋。


ローマ劇場のメインルートに出るには、まだ少し道のりがあるが、正直誰も居ないので帰り道が分らず、足元のラクダの足跡と車の跡を目印に歩いた。

10分くらいでなだらかな丘の上に出たので、メインルートを目視できた。

良かった良かった。

帰りは急いだのに送迎車に間に合わなかったので、オープンカフェで時間をつぶし18時のを待つことに。

cafe.jpg
↑カフェ


menu.jpg
↑MENU

送迎車は18時1分に来て、18時3分に出発。

「もうちょっと待ってやれよ(笑)」

で、宿に到着。

今晩もヴァレンタイン・インに泊まります。

なんてったって4JDの夕食が楽しみ。

シャワーを浴びて19時ぐらいに1階におりてビールを飲む。

いやーいけてます!

beer.jpg
↑ビール


しばらくするとメインテーブルに料理がどんどん運ばれてきて、30皿は並んでいる!

凄い!

で、最後にでかいピラフの山にチキンがどっさり入っているのが出てきた!

旨かった!これで4JDならお得ですな。アニータやるね!

さあ明日はいよいよワディラムだ。

夕食前にHさんの分もツアーの申し込みをしておいた。

Hさんはぺトラムーンホテルというところに泊まっていたが、朝行くときに彼をピックアップしてとお願いしたらOKだったので助かった。
はじめアニータに頼んだら、駄目みたいな事をいわれてのでおっちゃんに頼んだら余裕でOKとの事。
そう、アニータはちょっと難しいところがあるんだよな。
笑顔をあまり見せてくれない。
もしや、俺たちだけだったりして・・・。

明日の砂漠の為に早くねようっと。



ラベル:ヨルダン 旅行
posted by killin at 02:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

ヨルダンの旅【6】ワディ・ラム−死海

お疲れサマンサ!

今日はワディ・ラム砂漠!

「砂漠は水が買えないはず。」と思って出発する前に1.5Lを2本買う。

朝6:20、宿の前にバスが迎えに来る。

30人ぐらい乗れるような現地の人が使っているバスと変わりない。

Hさんに「6時にはホテルの前に出ておいて」と言っておいたがもうすでに6:20。

Hさんのピックアップは6:30頃かな。大丈夫かな。

と思ってバスに乗り込んだら、Hさんは座っていた。

「ほぇ?」

ぺトラの方からツアー申し込み客をピックして周って来たようだ。

危ない危ない。6時といっておいて助かった。

てっきりヴァレンタイン・インの後に、ピックアップしに行くと思っていたからだ。

因みにヴァレンタイン・インでツアーを申し込むと3人の場合、1人35JDは以前書いたとおりだが、ワディラムまでのバス代として 5JDの追加料金が発生する。
さらにワディラムの入場料 2JD 払わなければならない。

込み込みの料金ではないのだ。

「ツアーなら込みにしておけ!!」

途中バスの中でガイド(というかオーガナイザー)に「帰りはどこ行きたい?」と聞かれ、このバスで行くなら追加料金で運んでくれる。
この時点で言っておくと段取りをしてくれる。

大体の人がアンマンへ戻る。これ17JD。

このとき、アカバ希望はHさん含め4人だったのでタクシーを手配してくれて、シェアで1人5JD。

イスラエルへ入国のためキングフセインブリッジへ向かう人も数人いたので、アンマン行きの途中で降ろしてもらって8人用のバン(これも手配してくれる)に乗り換えて連れて行ってもらうというのもあった。いくらかは分らないが。

もちろんそのままぺトラに戻るのも有り。5JD。

スケジュール的に俺らは翌日、死海で泳ぐ!をなんとしても実行したかったが、ガイドに言ったら71JDといわれる。

「高!」

あとはアンマンに戻ったほうが早いし、安いと言われ、戻ることにした。
アンマンまで17JD。
アンマンから死海をタクシーで20JD以内ならOKという計算でも37JD。
この差はデカイ。

時間がある人はワディラムのバスターミナルで降ろしてもらってもっと安く行く方法はいくらでもあるが、時間が無い人にとっては少々高いかもしれないが選択肢の一つとしてはガイドにいろいろ聞いてみると結構良いかも。

頭をよぎるのは一度アンマンに戻ってから、死海へという迂回ルートを取った事によって太陽が出ているうちに泳げなかったら悲惨だということ。

まあ、ワディラム出発時間が10時〜11時ぐらいということだったので計算的には大丈夫。

ま、明日また考えよう。

ということで、ヴァレンタイン・インでワディラムツアーに参加するならこんな感じで始まる。

バスからの景色はどんどん砂漠になっていく。2時間くらいしてツアーの待合室に着く。
ここで一息いれ、一グループ5-6人づつにわかれ、4WDに乗り換えるのだ。
イタリア人6人、オランダ人3人、イギリス人1人、スイス人1人、日本人5人、他欧米人(聞けなかった)2人だったかな。

俺らはやっぱり日本人グループ。HさんとS夫妻と俺ら。

俺らのガイドは25歳くらいの長身ですらっとしたベドウィン男性。
少々肌黒いヌーノベッテンコートだな。
カッコイイ。
名前は「メヘディ」。

3台の4WDでいざ出発!

と思ったら砂漠に入る前に店に寄る。
ここで水やらパンやらお菓子やらを買える。
冷えた水が買えるのはここが最後。
そうなのだ。ぬるくてもいいなら今晩泊まるテントでも買えるのだ。
(俺らは後で知った。そんなことならヴァレンタイン・インで水買わないでも良かったな〜。)

今朝は朝から何も食べていないのと昼食は出ないのでここで買う。

パンを5個、チーズを一箱、水1本、お菓子少々。

ここは地元価格なので安い!

これだけ買って2JDいかなかったと思う。

で今度はほんとに出発!

まずはロレンスの泉から。


1-spring_lawrence.jpg
↑ロレンスの泉から見た景色


で砂山(Sand Dunes)。

ロレンスの家。

と見てここで休憩が入る。

とりあえず、さっき買ったパンでも食べてみる。

これちょっとの休憩だと思ったら、昼寝できるくらいの休憩だった。

なんとのどか!!

もしここが海ならちょっぴり「紅の豚」に出てきそうな隠れ家。

砂漠で日陰ができるようなちょうどいい感じの所なのだ。


2_daradara.jpg
↑こんな感じでダラダラ。

お茶のんで、出発。

次は遠くの岩山の上にある岩でできた橋)(Jabal Burdah Rock Bridgeだと思う)を観る(遠すぎて小さいが)。

ここで突然事件は起った。

カメラ壊れた!!

リコー R8 買ったばかりなのに!

なんだよ砂塵か?

どうやらデザート用では無かったようだ。

コレ以降、景色は記憶に留める事に専念しよう!と決意。

それしか選択肢ないし。

R8 が気になりつつ次へ。

今度も岩でできた橋(Um Fruth Rock Bridgeだと思う)だ。

これは良いね。結構簡単に登れる。自然の神秘。

ここでHさんとS夫妻、俺たちの写真も撮ってくれた。


3_Rock-Bridge.jpg
↑岩の橋。(コレ以降の写真は全て頂いたもの。Hさん感謝!!)


なんと良い人たちなんだ!

ショクラン。

そしてアルハムドリラ。

で、岩場の壁画や砂丘を見て


4_sakyu.jpg
↑砂丘。


テント到着。


5_tent.jpg
↑テント。


ここら辺で夕陽までダラダラする。

読書したり、散歩したり、周りの崖を登ったり。


6_yuuhi.jpg
↑夕陽。キレイ。


夕陽はスゲーキレイだった。真っ赤だし。

しばらくすると晩御飯。

集合がかかり、行ってみると、砂に埋まったタライの様なものがある。

これを引き上げると・・・

でたーーーーー!!


7_dinner.jpg
↑料理。最高です。


チキン旨かったな〜。


8_play_inst.jpg
↑名前がジダン。弦楽器を弾いてくれた。


そして外には天然のプラネタリウム!

コレです。コレ。

コレを見に来たようなものですから。

月もなく、星が見た事も無いほど大きく、輝いている。

天の川ってこんなにスゲーの!!!

と感動しっぱなし。

その勢いで、テントからマットレスを引っ張り出してきて、俺たちは砂漠で寝ました。

最高!!

寝ていると砂が若干顔にかかるので、ぺトラでかった頭の布がものすごく役立った。
コレGETしておいたほうがいいね。

蚊取線香の類を持っていったが、時期なのか場所なのかわからないが、全くと言っていいほど虫はいなかった。ラッキー。

翌日は日の出の少し前に起床。

日の出が見たくて、崖に登って待っていたが、なんと東の方角に大きな岩山。

あららら。

結局そのせいで日の出というのとは程遠かった。残念。

そのあと朝食が出て、ツアーは終わりに。

昨日の最初の待合室に戻って、バスに乗り換える。

ここでHさんはアカバへ。

俺らとS夫妻はアンマンへ戻ることに。

今日、なんとしても死海で泳ぎたい。いくぜ!!

アンマンまでの道中は3時間くらい。

途中、一回トイレ休憩をいれてアンマンの南バスターミナルで下ろされた。

俺らはすぐにタクシーに声をかけ交渉。2台目で死海まで20JDで話がついた。

と思ったら、走り出して一分もしないうちに、1人20JDだから2人で40JDだと言って来た。

「おっちゃん、おもしろいよ!」

ということで「あーおっちゃんここで降ろしてくれる?死海いかなくていいよ。ま、金も払わないけど。」

という風な事をいったら、笑い出し、「20JDで行くよ」みたいな返答。

まあ、良くある事ですからね。この手は。

複数人で乗るときには必ず「全員でこの値段」という話で交渉するべし。

あとタクシーは走る時にメーターを倒したか必ず確認しておいたほうがいいよ。

俺らは「タクシーで1時間の距離は20JD以内なら払う。」というルールを決めておいたので最安値での旅行はできなかったかもしれないが、スムーズだった。

ところで、このおっちゃんどんどんメインストリートから外れた住宅街に入っていく。

おいおい。こっちは急いでるんだよ。寄り道すんなよ。どこいくんだ?と思ったので聞いてみた。

「どこ行くの?」

そしたら車を替えるんだって。なんでも死海はセキュリティが厳しいのでタクシーから普通の乗用車に替えるらしい。

ということで黄色いタクシーからおっちゃんの赤い乗用車に乗り換えて再出発。

途中、コーヒーがとてつもなく飲みたいようで、露店のコーヒーショップでコーヒーを注文するが一口飲んでまずかった様子。そのまま要らんといって返却していた。

なんとヨルダンはコーヒーが味見できるとは・・・恐るべし!

で、20分くらいしてまた露店のコーヒーショップでコーヒーを注文。
俺らにもおごってくれた。根は悪い人ではないらしい。

そんなこんなで死海到着。15時ぐらいだったかな。

今日は砂漠でガビガビの頭と体を思いっきり洗い、リラックスも兼ねてマリオットホテルに泊まるのだ!

車のゲートのセキュリティも厳しいし、ホテル入り口の自動ドアのところでもチェックを受けた。
イスラエルの国境が近いのも関係しているのか?

部屋はスーパー満足。ええ、砂漠からホテルですから。

死海はマリオットのプライベートビーチから入れる。

何時まで入れるか聞いたところ、20時くらいまでは大丈夫との事。

余裕じゃ〜ん!!

良かった良かった。

いざ、死海水泳に出発!

ぽわわわ〜ん。(←死海に浮いてる様子)

ここは R8 がぶっ壊れた為、写真が無い!

本当に浮きまくりだ。立ち泳ぎも楽勝。

本や新聞読んでる人も居たから浮きまくりです。

死海に頭をつけると短い髪だと毛穴が痛い。

オマタもやや痛い。

ということで10分ぐらいで死海遊泳は勘弁しておいてやりました。

泥パックもご自由にとの事だったので、塗りたくってやりました。

いやー死海すごいしょっぱい。

後はプールで存分に泳ぎ、夕食。ビールももちろん。

夜は水タバコをやりました。味はストロベリー。

甘い!

コレ葉巻みたいに香りを楽しむんですね。

タバコは去年止めるまでずっと吸ってたからわかるんだが、飲まずにふかすやり方がイマイチわからず。

店員さんが何度も実演して教えてくれたんだが、なかなかどうして。

実演で店員さんのほうが吸いまくってたな。

ここらへんで眠くなってきたからこの日はおしまい。

明日は ジェラシュ と サルト に行くぜ!








ラベル:ヨルダン 旅行
posted by killin at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

ヨルダンの旅【7】ジェラシュ

お疲れサマンサ!

(今回は写真ありません。前回ぶっこわれたんで。すいません。)

朝は10時頃にチェックアウト。

とりあえずアンマンまで戻って宿を決め、荷物も置いてからジェラシュに向かう事にした。

ということでアンマンまでバスが出ているかフロントで聞いてみる。

どうやら一時間に一本くらいは出ているらしい。

詳細を聞くと、今の時間だと40〜50分待つようだ。

外にでて、ここら辺からバスは出ていないか聞いてみる。

バスがホテルの前にちょうどいたのでいくらか聞くと、1人10JDだという。

2人で20JD。

バスで昨日のおっちゃんと同じ値段かよ。

しかも30〜40分後といわれる。

仕方ない、俺らはちょっと急いでいるのでフロントでタクシーを手配してもらった。

アンマンまで30JD。

高い。が、高級ホテルから呼べばそんなもんだろう。

ただ、エアコン付きのタクシーだった。

ヨルダンに来てエアコン付きは初めてだった。

さすが30JD。高いだけのことはある。

1時間ほどでアンマン到着。

初日に泊まった宿の通り(King Faisal St.)で降ろしてもらった。

最後の宿は マンスーラホテル に決めていた。(日本人の間ではサメールという親切な従業員が居たことで有名らしい。)

Mansour Hotel(別名 コーダホテル)
歩き方 P47 地図だけに書いてある。

初日に情報集めに色々周った時、この宿の人がとてもフレンドリーで好感が持てたので泊まってみたいと思っていた。

部屋にシャワーやトイレは付いていなかったけど、すぐ隣の一番近いところを取ってくれた。

ツイン ファン付き 7JD。

このマンスーラの ルアイさん がとても親切。

すぐ「ティー飲むか?」と紅茶を出してくれ、おかわりもくれるし、スペシャルティーといって日本のハッカ飴のようなお茶も出してくれたりして、イスラエルからの友達まで紹介してくれたりした。
一泊しかしないのに。

とりあえず今日はジェラシュとサルトに行く予定なので、行き方をきいたら、「セルビスでバス乗り場まで行って、バスで行くのが安いよ。」と紙切れにアラビア語まで書いてくれて、見せればわかると言ってくれた。

いい人だ〜!!

セルビスに乗る前に、使い捨てカメラを買いに行くことに。

カメラ屋はすぐに見つかったのだが、使い捨ては無いとの事。

でも、使い捨てと同じ値段のカメラがあるということで見せてもらった。

「・・・なるほど・・・コレか・・・安いハズだね。」

というカメラとフィルムを2本買う。

よし、準備完了。

セルビス乗り場に行ってみると人人人だらけで相当混んでいる。少しまってみたがどうやら乗れそうに無い。

タクシーで行こう!

タクシーを手を上げて停めようとするが、全然とまらない。
いわゆる満車で空車がない。

なぜだ!!!

とにかく、なんなんだ?と思うほど凄く混んでいる。

時間はどんどん過ぎていく。

この時点で昼12時半頃か。

なんとか停まったタクシーは白いタクシー。

バス停まで 2JD との事。

「いいよいいよ行っちゃって GO!GO!」

走りだしたら即渋滞。

結局バス停まで1時間くらいかかった。

そこからバスでさらに1時間弱。

バス一人いくらだったかな・・・
0.7JDくらいだったと思う。
1JD以下は確か(すいませんあやふやで)。

で、やっとジェラシュに到着。

「ん?ここはジェラシュのどこ?」

歩き方 P111 には

凱旋門付近で下車することになる。

とかいてあるが、凱旋門など見えん!

とりあえず写真を見せていろんな人に聞いてみると1kmくらい先らしい。

歩き方 P110 の地図だと右上にある西浴場の近くのレストランの前あたりに降ろされた模様。
1kmくらい南にある凱旋門を目指すかたちになる。

やっとこさ無事たどり着いたが、すでに15時くらい。

ジェラシュは一人8JD。

ローマとかギリシア様式の遺跡が非常に味があり、来てよかった。

でも観光客、すくないな。

…にしてもこの時間の日差しはパネェ。暑い!

写真を載せないと言ったが、やはり載せておこう。
さっき買ったカメラはフォーカスが合わないのか?というクオリティなのでサイトで拾ったやつを拝借させて頂く。

1_Jerash.jpg
Jerash



ちょいちょい日陰で休憩を挟み、2時間くらい歩き回った。

帰りはレストハウスでちょいと休憩。

なんか予想以上に暑さで疲れてしまった。

もうサルトに行く気力は無くなっていた。

サルトは次回、あれば来よう!

とうことで帰ることにした。

アンマンまで1時間くらいだから、20JD 以内ならOKにしようの法則でタクシーを捜す。

ジェラシュの出口付近に待っているタクシーはうざかったので無視し、ちょっと歩こうとしたら、すぐタクシーに出合った。

値段を聞いたら20JDだという。

あら、ドンピシャ!でも最低一回は値切らないと駄目。

「ホントは10JDでしょ?」

「何行ってんだよ 20JD は安いじゃないか!」

「安くないよ。10JDだよ。」

「いやいや 20JD だよ!」

というやり取りを2−3回しつつ、一回手を振ってバイバイしたが、追いかけてきた。

こっちも疲れていたし、やり取りが結構おもしろかったので 17JD で。

帰り道、ヨルダンの超スーパーウルトラでかい国旗があったので驚いた。

あとで調べてみたらあった。

歩き方 表紙裏の折込地図のC1とD1の間ぐらいに「巨大国旗」と書いてある。

これ、チャンスがあるならタクシーに頼んで見える所を通ってもらうといいよ。

すんごいデカくてびびるから。おすすめ。

世界一でかいのはブラジルにあるらいいけど。

で、無事に宿に到着。

宿でちょっとやすんだら、夕飯食べにいこーっと。



ラベル:旅行 ヨルダン
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2008年09月14日

ヨルダンの旅【8】再びアンマン

お疲れサマンサ!

(今回も写真ありません。すまぬ・・・)

ジェラシュから帰ってきたばかりだが、御土産を買っておこうということになり時間もなかったので Jordan River へ行くことにした。

Jordan River Foundation
歩き方 P56

地図でみるとすぐ行けそうな感じだが、実際は坂坂坂で、相当登ります。
というか登り続けますのでそのつもりで。

高級住宅街のようなところにJordan Riverはある。

ここでオリーブオイル石鹸やら泥パックやらを買う。

死海のマリオットホテルで買うよりも相当安い。当たり前といえば当たり前だが。

参考までに

・オリーブオイル石鹸 9個入り 4.5JD
・死海の泥フェイシャルマスク 150g 4.5JD
・死海ボディマスク 500g 7.5JD
・死海ミネラルボディローションスプレー 80g 2.5JD
・死海ボディスクラブ 350g 11.25JD

な感じ。お買い得!!!

宿に戻ると ルアイさんに またお茶をご馳走になり、夕飯を食べに。

ルアイさんに おすすめのお店を聞いてみると

「もうホンモス食べたか?」

「いや、たぶん食べていない」と答える。

たぶんといったのは、その時ホンモス自体なんだかよく分らなかったからだ。

ホンモスというのは、豆をペースト状にしたもので、パンをつけて食べるものです。
見た目は豆腐みたいですが、パンにつけて食べるのですごい柔らかいチーズのような感覚です。

なら Hashem Restrant が良いぞ!とルアイさんが 教えてくれた。

後でみたら「歩き方」P65 にも書いてある。

凄い地元の人で賑わっていて、活気がある。

英語のメニューはないが、お兄さんのひとりが英語で説明してくれました。

メニューもホンモス、ファラーフェル(コロッケみたいなやつ)、フール(スープ?シチュー)、ポテトフライ、お茶、コーラぐらいしかない。

でもうまい!

俺らが食べ方を迷っていたら、店のひとが教えてくれるし、地元の名店と言われているのもうなずける。24時間営業というのも凄い!

ヨルダン料理は腹に溜まる。

すぐお腹いっぱいになってしまって、いろいろ食べたいが出来ないという嬉しい悩みが食事の度に訪れる。

そのあとビールが飲みたくなり、Salomon へ行く。

Salomon
歩き方 P66

店は薄暗く、テーブルが3つとカウンターがあるだけだ。

地元の人と思われる男が3人で飲んでいた。

ビールを頼むとビンで3JDだ。

因みにこの店沿いのちょっと奥にもビールを買える店があり、この店は照明は明るい(笑)。
(初日にいった時は、店の中をちょっと覗いたら手招きされた。
ここは酒屋みたいで中で飲んでる人はいなかった。もちろん持ち帰りした。)

疲れているせいか、アルコールがまわるのが早く、すぐいい気分になってしまったので宿に帰り、就寝。




翌日、7時に起床した。

今日は14時に宿を出て空港に行かなくてはならない。
ついにヨルダンともお別れだ。

昨日は凄い渋滞でタクシーもなかなか捕まらなかったが、今日空港に行くのにそれではマズイ。

ルアイさんに14時にタクシーを呼んでくれるよう頼んだ。

「OK。心配なし。」との返事。

そのあと恒例の「ティー飲む?」

おお!ショクラン!目覚めの紅茶はいいね〜。助かります。

30分ほどソファで紅茶飲んでまったりした。

このマンスーラは上のフロアにも部屋があり、共有スペースに大きめの冷蔵庫があるので、みんな水とかを入れてるようだ。

窓際に机とイスもあって下の階より明るくて開放的な雰囲気。

紅茶を飲みおわり、キングフセインモスクの方に散歩に出かけた。

表に出て、驚いた。車がほとんど走っていない。店も開いていない。

きっとまだ早い時間だからと思っていたが、このあと11時をすぎても店はほとんどしまっているし、車もガラガラのままだ。

なんと、金曜日はイスラムの休日なんだそうだ。

昨日はどうりで混んでいるはずだ。休み前だったからだ!

これから行く人は 「金曜日は店休み」と覚えておこう!

おいしいレストランも休みかもしれないからだ。

ということでしばらく歩き、フルーツジュースの店でマンゴジュースとザクロ(?)ジュースを買う。

マンゴジュースはおいしい!もう一個の方はマズイ。俺はほとんど飲まなかった。

妻がしばらくして気分が悪いと言い出した。

どうやら当たったようだ。

気持ち悪いというので、急遽宿へ帰る。

どこの店でも夏場の生ものは当たることもあるので注意しよう!

妻を宿におき、朝食をエルサレムレストランへ行った。

Jerusalem Restaurant
歩き方 P64 (P47地図のアルコッズ はココの事)

朝食メニューしかなかった。全てアラビア語。

店員さんに説明してもらい、卵焼きとパンとコーラを頼んだ。

ほんとは料理食べたかったが、やってないんじゃしょうがない。

「卵焼きか〜あーあ」とおもっていたら、旨い!

塩加減が抜群でフワフワしている。

なおさら肉料理とかスープが食べたかった!

次回、来ることがあれば、リベンジを誓う。

妻用に隣のお菓子屋でチーズが入ったパイみたいのを買って帰った。

結構甘いらしい。

その後、ルアイさんにアラビア音楽のおすすめシンガーを教えてもらいキングフセインモスクの通り沿いにたくさんの店が出て賑わっていたのでそこにCDを買いに行った。

ここは値段交渉を楽しもう!

CDを3枚 GET して宿に戻る。

マンスーラはチェックアウトが12時。

妻の体調の事もあったので共有スペースのソファで、紅茶を飲みながらタクシーを待った。

ルアイさんは 徹夜明けらしく、眠そうにソファでTVを見ていた。

時間通りにタクシーが到着。

空港まで 25JD と言われ、ちょっと高かったが、まあいいでしょ。

最後は ルアイさんが タクシーの所まで見送ってくれて、また次回ヨルダンに来たら寄れよと言ってくれた。

「うれしかった〜!!」

ありがとう ルアイさん!!

是非ヨルダン来たら、寄らしてもらうよ。

ショクラン。アルハムドリラ。











ラベル:旅行 ヨルダン
posted by killin at 00:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

ドラゴンボール in ハリウッド

お疲れサマンサ!
master_roshi_0118_v01.jpg

亀仙人か?コレ。

さて、どうしたものか・・・ねぇ。

もっと写真見てみる?

じゃあ コチラをどうぞどうぞ


posted by killin at 22:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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